「最近、顔がたるんできた気がする」
「ほうれい線やフェイスラインが気になる」
その原因は、年齢だけではありません。
日常のクセや身体の使い方が、
顔のたるみに大きく影響しています。
■ マスク生活で頬が動かなくなる
マスクをしていると、表情を意識する機会が減り、
頬や口周りの筋肉がほとんど動かなくなります。
その結果、
・筋肉が使われずに衰える
・顔全体が下がりやすくなる
といった変化が起こり、
たるみやほうれい線につながっていきます。
■ 更年期以降は骨の影響も
更年期以降は、骨密度の低下が起こりやすくなります。
顔も例外ではなく、
骨の支えが弱くなることで、
・目元が落ちくぼむ
・頬の位置が下がる
といった変化が出やすくなります。
これは筋肉だけでなく、
顔の土台となる構造の変化によるものです。
■ 食いしばりで顔が下がる
無意識の食いしばりも、たるみの大きな原因のひとつです。
咬筋や側頭筋が常に緊張している状態になると、
・筋肉が固くなる
・血流が悪くなる
・顔のバランスが崩れる
結果として、フェイスラインが下がりやすくなります。
「鍛える」だけでなく、
「ゆるめる」ことも重要です。
■ 姿勢の崩れがたるみをつくる
見落とされがちですが、
姿勢は顔の印象に大きく影響します。
・頭が前に出る
・背中が丸くなる
・反り腰になる
こうした姿勢になると、
顎の下に負担がかかり、たるみやすくなります。
一見、顔の問題に見えても、
実は身体全体のバランスが関係しています。
■ まず大切なのは「姿勢を整えること」
顔を変えたいと思ったとき、
つい「顔だけ」に意識が向きがちですが、
本当に大切なのは、
土台となる姿勢や身体の使い方を整えることです。
姿勢が整うことで、
・顔の筋肉が正しく使われる
・余計な力みが抜ける
・自然な引き上がりが生まれる
といった変化が起こります。
■ だからこそ、コアフェイストレーニング
KAORU STUDIOでは、
表情筋だけでなく、姿勢や身体の使い方まで含めて整える
「コアフェイストレーニング」を行っています。
・顔だけでなく全身のバランスを見る
・力を入れる場所と抜く場所を明確にする
・一人ひとりのクセに合わせて調整する
こうしたアプローチによって、
無理のない自然な変化につなげていきます。
■ まとめ
顔のたるみは、
・筋肉の使い方
・生活習慣
・姿勢
・身体のバランス
など、さまざまな要因が重なって起こります。
だからこそ、
一部分だけではなく、全体を見て整えることが大切です。
体験レッスンもご案内しております。
「自己流では変化を感じられなかった方」や
「一度しっかり見てほしい」という方は、ぜひ一度お越しください。
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