荒川区在住の夏目亜季さん。
https://www.instagram.com/ochame_akichin/

区議会議員であり、
元アイドルという異色の経歴の持ち主です。

出会ったのは2020年12月。

ガンのサバイバーであり、

当時は難病(SLE)の治療中で、
ステロイドの影響もあり、
筋力的にもかなり大変な時期でした。

「無理はさせられない。
でも筋力はつけたい。」

そんなところからスタート。

最初は、
「内転筋ってどこ?」 ← 治療の影響で内転筋なくなってたら、どうしよう(今思うとごめんなさい)って私が不安になるぐらい二人で苦戦しました💦
という状態。

でも少しずつ、

・内転筋が使えるようになり
・腹筋で起き上がれるようになり
・歩き方が変わり
・笑顔が変わり
・身体のラインが変わっていきました。

今では、
当時の3倍ぐらい筋力がついているかもしれませんね。

そして何より嬉しいのは、
「自分の身体を感じられるようになった」
こと。

今まで使えていなかった筋肉を、
少しずつ感じられるようになっていったそうです。

夏目さんは、
「運動が好きになったわけではない」
と言います。

でも、
未来の自分の健康のために、
5年半コツコツ続けてこられました。

身体は、
急には変わりません。

でも、
正しく積み重ねると、
ちゃんと変わっていきます。

それを改めて感じさせてもらえた、
嬉しい時間でした。

娘世代の彼女の変化を見守れること、
本当に幸せです。

夏目亜紀さん、
https://pukurin1026.amebaownd.com/

素敵な投稿をありがとうございました。

 

以下instaの投稿です。生の声、読んでもらえたら嬉しいです。

***
運動嫌いだった私が、5年半パーソナルを続けて思うこと🧘‍♀️】
今日は15時から打ち合わせなので、その前に少しだけピラティスへ。
月2回くらいしか通えていないのですが、ピラティスって本当にすごい!
明らかに、普段の生活では意識することのない筋肉が、少しずつ目覚めてきている感覚が!
普通、歩いたり階段を上ったりして筋肉痛になる時って、前ももや太ももの裏、ふくらはぎあたりが多いやん?

でも、脚の付け根まわりの筋肉、いわゆる腸腰筋や内転筋が少しずつ使えるようになってくると、
自転車に乗る時も
「あ、今ここ使ってる」

足を閉じる時も
「内転筋、効いてるー!」

ということが分かるようになってきました。

これ、今までほぼ感じたことなかったんです。
目覚めるまでに、2年くらいかかっている気がします。笑

今までは、使えていない筋肉の分を、前ももや太ももの裏など、全身でなんとか補えてしまうから、日常生活ではそこまで困らない。
でも、ちゃんと細かく身体を見てもらうと、
「本当はここが使えていなかったんだ」
ということが分かってくる。

脇の下あたりの筋肉もそうです。
普段はなかなか意識しないけれど、肩を下げたり、腕を後ろに振ったりする時に、ここが働いているんだと分かるようになってきました。
これまでは、
「そんな筋肉どこにあんねん」
状態だったのに。笑

私はもともと猫背で、反り腰で、巻き肩も強いタイプでした。
さらに病気の影響で倦怠感も出やすかったので、立っているだけでも、どこかだるそうに見える姿勢だったと思います。

でも今は、少しずつ背筋をピンと立てるようになってきました。もちろん、まだまだ課題はあります⚡️
強い巻き肩からのスタートなので、肩甲骨を寄せる動きは今でも難しいです。

背中の筋肉が弱いので、まだ少し巻いてるなぁとも思います。
それでも、少しずつ自分の身体が変わっていることを感じられるのは、とても嬉しいです。
パーソナルで見てもらっているので、自分の苦手なところや、今どの筋肉を使えているのかを先生がきちんと教えてくださるのもありがたい。

運動が大嫌いな私でも、先生のおかげで奇跡的に続けられています。
気づけば、初回は2020年12月。
もう5年半になります。

筋肉が少しずつ目覚めてきたおかげか、去年と比べても体重は6キロほど落ちました。
忙しくて2か月くらい空いてしまっても、マッスルメモリーが機能している感じもあります。笑
やっぱり、継続は力なり!!

私は子どもの頃から、本当に運動が苦手でした。
50メートル走も遅かったし、体育の授業も苦手。
団体競技も好きではなくて、バレーボールもドッジボールも嫌いでした。
中学では体育が嫌すぎて何度もサボったこともあるし、高校では病気の影響もあって、体育やマラソン、体育祭に出られないこともありました。
部活ももちろんやらず。

ずっと、
「運動とは縁がない人間」
だと思っていました。

でも今は、自分の健康のために、わざわざお金を払って、これまで使えてこなかった筋肉を少しずつ育てています。
10代後半から20代は難病で入退院を繰り返しており、都度大量のステロイド投与、その影響もあり、人より筋肉が少ない分、私にとっては本当に苦手との戦いです。
運動が好きになったわけではありません。

これからも、ならない気がする。笑
でも、身体を動かすとすっきりするし、気持ちがいい。

将来の自分の健康を守るために、先生に見てもらいながら、少しずつ身体をつくり直している感覚です。
今になって思うのは、子どもの頃の運動って、やっぱり大切やったんかも?ということ。

苦手でも、少しずつ頑張っていたら、もっと身体の基礎ができていたのかなぁと思います。
筋肉は、あって困るものではありません。

 

むしろ、将来の自分を支えてくれる大切な財産。
健康な人こそ、日常的に少しでも身体を動かしてほしい。
体育が苦手でも、運動が嫌いでも、未来の自分のために、できることからでいい。

私みたいになる前に、全国の子どもたちに伝えたいです。笑
ちなみに、そんな私にも唯一好きな運動があります。

海も好きだし、魚を見ながら泳ぐシュノーケルも好きだし、プールで泳ぐのも好き。
25m泳げます。笑
水辺が好きです!

そして、苦手だけど続けているのがピラティス。
きれいに立つこと。
姿勢を保つこと。

足首まわりや背中の筋肉を少しずつ鍛えること。
よろよろ歩かない身体をつくること。

子どもの頃、そして10代後半から20代後半まで、何度も難病が再発して入退院を繰り返し、たくさんステロイドを飲んでいた時期につかなかった筋肉を、今、お金を払って少しずつ取り戻しているのだと思います。

そんなことを思った、打ち合わせ前のピラティスでした🧘‍♀️✨

こんな私でも続けられてるかおる先生のピラティスは
「KAORU STUDIO」と検索してみてね!

 

***
ここまで読んでいただいたてありがとうございます。
この日のレッスンで伝えた内容ほぼ全部網羅してる。
恐るべし、だわ、亜季ちゃん。

亜季ちゃんの身体メンテナンス係、頑張らせていただきます✨